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部屋を掃除したら漫画が沢山出てきたので書く日記

漫画とか合唱とかUNIXとかLinuxとかについて書く日記です。

新婚旅行に行ってきました その1

先日、2007年7月27日から8月1日にかけて、新婚旅行に行ってきました。行き先はタイのプーケットです。
昨年9月に結婚をしたのですが結婚式直後には新婚旅行に出かけず、それからなんとなく日数が経っていました。8月から仕事が忙しくなることがわかっており、職場の先輩から「7月中に新婚旅行に行きなよ。今行かないと行けなくなるよ」とアドバイスをいただいた事もあり、二人のスケジュールを調整した結果、以下のスケジュールに決定して出かけました。
実はこれが僕にとっての初めての海外旅行でもあり、色々と新鮮な出来事がありましたので、記録として書いておきたいと思います。

  • 7月27日

AM4:00 起床
AM5:30 調布駅発成田空港行きハイウェイバスにて出発

旅行会社(今回はH.I.S.にしました)や海外旅行行き慣れている奥さんによると、国際線の飛行機に乗る場合は出発時刻の2時間前には空港に着いている必要が有るとのことでした。今回飛行機は10:00発なので、成田空港に朝8時には着いている必要があります。逆算すると当日は4時起きになりました。
成田空港へ行く方法としてはハイウェイバスの他には

といった電車での移動も考えられましたが、料金が高い(特に成田エクスプレス)事、トランクを持ち歩いての駅での乗り換えが大変である事(エレベータ、エスカレータが無い駅での乗り換えが必要)、近所である調布駅からバスが出ていることから決めました。特に駅での乗り換え時にトランクを持っているといかに大変かは、テキサスに留学しているまるこす君の送迎をした時に痛感していました。日本の駅はまだまだ人に優しくないと思いました。

AM8:00 成田空港到着、各種手続き
成田空港にあるHISのカウンタで航空券を受け取り、タイ国際航空のカウンタが開く8:30までしばし待ちました。この時すでに僕の精神状態は、運動会や遠足当日朝にはしゃぐ小学生のそれと同じ感じになっておりました。楽しみでしかたありませんでした。
カウンタが開き、搭乗手続きとトランクを預けた後は、国内線と同じく手荷物検査です。国内線より取り立てて厳しい感じはしませんでした。
ここで気になったのは、僕の持っていた鞄が検査器に引っかかった際の係員の「ワンモア、オーケー?」という言葉でした。日本人だけど、まあ国際線だからそういうものなのか、と思っていました。
その後出国審査の窓口に向かいましたが、ここは日本人用カウンタと外国人用カウンタに分かれていたので当然日本人用カウンタに向かったのですが、そうしたら係員に
「すみません日本人ですか?」と言われてしまいました。

いつも友人達には「タイ人に似ている」「インド人に似ている」と言われ続けておりましたが、成田空港の係員にも僕が日本人であるとは一目見て確信は出来なかったのかもしれません。そんなに東南アジアの人ぽいのかしら。


まだ出国していないのですが長くなったので続きます。
ではー。


航空券の引換証。


成田空港の風景。これから乗るタイ国際航空の飛行機が見えます。