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部屋を掃除したら漫画が沢山出てきたので書く日記

漫画とか合唱とかUNIXとかLinuxとかについて書く日記です。

新婚旅行に行ってきました その2

ちょっと

続きです。
AM10:00 タイ国際航空TG643便に搭乗
機内に乗り込むと、紫色のタイの伝統衣装ぽい制服に身を包んだフライトアテンダント(ようするにスチュワーデス)さんが両手を胸の位置で合わせながら「サワディーカー」(タイ語で『こんにちは』の意)と挨拶してきました。ああすでに外国気分です。

羽田-新千歳間の国内線には乗り慣れているのに、離陸するときと着陸するときには緊張して手にじっとりと汗をかいていました。奥さんに笑われてしまいましたよ。
あと国際線なので機内食とドリンクサービスがありました。「フィッシュオアポーク?」って聞かれましたよ。「あー、うー」とか言っていたらすぐに「魚か豚」と言い直されましたので「・・・ポーク」と言いました。
あと赤ワインを飲みました。たくさん飲もうと思いましたが一杯で顔が赤くなったので後は水にしておきました。
時差含めて約7時間ほど飛行機に乗っていたので途中で寝たりしましたが、上映していた映画のクライマックスだけ見て楽しんだりしていました。*1

14:30(これ以降はタイの現地時刻で表記します) バンコク スワンナプーム国際空港着
初の海外の地です。しかし空港から一歩も出ず。入国審査も片言の英語で「yes」とか言っただけだし。
空港では、係員がだらっとしていたが印象的でした。仕事無いときはみんなで世間話しているし。後から色々な店に入りましたがだいたい同じ感じだったのでこれはタイ人特有なのかもしれないなあと思いました。

16:00 タイ国際航空TG217便に搭乗
プーケット行きの飛行機に乗りました。羽田-新千歳間で使われるような大きさの飛行機でした。結構広かった。

17:20 プーケット国際空港着
とうとうプーケットに到着です。荷物を受け取り空港を出たところでH.I.S.の現地ガイドさん(女性)と合流しました。この方には最終日までお世話になりましたが、知人のある人にそっくりだったので仮名として「Kさん」と呼ぶことにしました。日本語は片言なのですがきちんと通じるし、非常にまじめな印象を受けるのですが、こう、なんというか、一生懸命やっているのに空回りしている感が、そっくりだったんですよ。説明も
「それでは、これからホテルに向かいます。約一時間かかります。プーケットの気候は・・・」とずっとしゃべったあと、「・・・。それではこれからホテルに向かいます。約一時間かかります」いやそれは聞いたから。とか思ったし。良いんですけどね。
H.I.S.のワゴンカーでホテルまで送迎してもらいながら、車内でKさんに説明を受けます。冗長な語りに同乗していた別のツアー客の中年夫婦の旦那さんの方が多少苛ついておりましたが、一時間後に無事ホテルに到着。

Kさんからホテルについて説明を受ける事になっていましたが、なんだか焦っていたので代わりにホテルの人(タイ人だけど日本語OK)が説明してくれました。その後なぜか同じ事を説明していたKさん。うーん日本のオリジナルとやっぱり似ているわー。

さあ外国のホテルと言えば気になっていたのがチップです。金額と渡す人、渡すタイミングはどうしたもんかと思っていました。Kさんによると荷物を運んでくれたポーターとベッドメイクしてもらうたびに20バーツ程度渡せば良いとのこと。ベッドメイクの際は部屋を出るときにベッドに置いておけば良いと。なので荷物を運んでくれたポーターに20バーツ渡すべく、バーツを準備したのですが、日本で両替したときに京葉銀行出張所の係員は「細かいのは現地で買い物したら出来ますからー」とか言って1000バーツ札と100バーツ札しかくれなかったので、ホテルのロビーで両替しました。この時もなんと言って良いかわからず僕はどきどきでしたが奥さんは海外旅行慣れしているので「small change,please.」と良いながら300バーツ渡して難なく両替していました。すげえええと思いました。

ポーターさんは荷物を運びながらホテルの各施設を説明してくれました。片言ながら日本語が出来るようです。「こっちはプールです」とか。
部屋の前について、「key?」と手を差し出しながら聞かれて「えっまだ貰ってないよ」と軽く焦っていると、「here!Ahahaha」と鍵を自分で取り出しました。貴様・・・。僕が合唱団RやFでやったら殴られるギャグですよ。面白かったけど。

部屋に到着して、夕食券をもらった(ツアー申し込み時に説明は無かったが実は一回だけ夕食が付いていた事が判明)ので、レストランにて夕食。ここで突如疲労がどっと出て何食べたか覚えていません。あとなぜかびびっていたし。ビュッフェ形式だったので適当に取って食べて部屋に戻りました。

戻って眠くて仕方がなかったので就寝しました。飛行機ではしゃぎすぎたのでしょう。これで一日目終了です。

ではー。


プーケット国際空港のようす


ホテルのロビーと焦っているKさん

*1:「Disturbia」という、日本で上映されていない映画をやっていた。ちょっと面白かった