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部屋を掃除したら漫画が沢山出てきたので書く日記

漫画とか合唱とかUNIXとかLinuxとかについて書く日記です。

テレビを見ました

2007年は仕事が忙しく、テレビをあまり見ませんでした。土曜日の昼に起きてテレビを付けたらいつもやっているNHKの「新日本紀行ふたたび」を見るくらいで、夜のバラエティー番組は全くと言って良いほど見ていませんでした。仕事が忙しくなると帰りが遅くなり、深夜番組しか見れなくなります。さらにくたびれているので見る気がなくなり、録画する気もなくなります。

こうやって見なくなってしばらくすると、細木数子の番組(大嫌いなのです)やらオーラの泉(まったく信じていません)やら久本雅美の出ている番組(嫌いなのです)やら、ネガティブな部分ばかり目に付いて批判的な気分になり、さらにyoutubeニコニコ動画の台頭とともにやたら目に付くようになった「テレビにyoutube(ニコニコ動画)が取って変わる」といった論調に同調しつつ、ネットで動画ばかり見ていました。

しかし、先日までの年末年始に実家に帰ってテレビを見たら大変面白かったです。「ガキの使いやあらへんで!」のスペシャル、「人志松本のすべらない話」、「M-1グランプリ」、そして「日本はよふけ」など。正月に沢山あった、お笑い芸人のコントも面白かったです。スリムクラブやらザブングルのコント、天津・木村のエロ詩吟、アップダウン阿部のアベギスハーンなど、テレビ番組のお陰で知ることが出来ました。

そこでしみじみ思いましたが、テレビ番組はやっぱり無いと困るなー。お笑い芸人ばっかりですけども。youtubeニコニコ動画でも見ることは出来ますがそれはテレビ番組を動画としてアップデートしただけであって、「エンターテイメントを作る力」は勝負にならないです。なのでテレビは無くならないし、WEBの動画サイトと違う土俵にいるものだなあ、と思いました。

考えてみるとコントが面白かっただけみたいなので、それこそルミネよしもととかで直接見たらテレビじゃなくても良いのかもしれません。しかし気軽さはやはりテレビでしょう。

だがしかし忘れてはならないのが、依然として細木数子は嫌いだし久本雅美の出ている番組は見る気がしないし「オーラの泉」は胡散臭い事です。また、ニュース番組も煽動的で何とも胡散臭いのでそういうのは引き続き見ないと思います。テレビの胡散臭さに対抗するメディアとしてのWEBサイトは見ると思います。そういう棲み分けになっていくのかなあ、と風呂に入りながらふと考えました。

ではー。