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部屋を掃除したら漫画が沢山出てきたので書く日記

漫画とか合唱とかUNIXとかLinuxとかについて書く日記です。

ノートパソコンのDVDドライブ交換に挑戦 その1

ちょっと

自宅で使用しているノートパソコン(dynabook SS MX/190DR)にはDVDスーパーマルチドライブが付いているのですが、最近DVDの読み込み、書き込みに失敗するようになりました。修理したいところですが、ここは一つ、デスクトップPCのように自分で部品交換してみよう!と考え情報収集してみました。

まず、ノートパソコンに付いているドライブは、調査した結果(取り出して確かめてみた)
Panasonic UJ-822である事がわかりました。
http://panasonic.co.jp/pcc/news/2004/jn040908/jn040908.html
スペックは以下の通りです。
厚さ:9.5mm
インターフェース:ATAPI

ノートPC用の光学ドライブはスリムドライブと呼ばれるようですが、厚さが色々あり、12.7mm、9.5mm、7.0mmに分かれるようです。私のノートパソコンに付いているドライブは9.5mmとなります。
次にインターフェースですが、大きく分かれてATAPI(P-ATAとかIDEと表記されたりもします)とSATAがあります。SATAは新しい規格であり、2005年に買った私のパソコンはATAPI接続でした。*1

次に、ドライブの交換方法についてです。色々ネットで調べてみたところ、こちらを見つけました。で、読んでみたところ、交換に当たっては大きく2つの壁があるようです。

1.今付いているドライブを外す

ノートパソコンはデスクトップパソコンより小さい筐体の中に各種部品が組み込まれているので、取り出す際はかなり大規模に分解をしないと取り出せない場合があります。交換するために大分解して元に戻せなくなった、という危険性もある訳です。

私のdynabook SS MX/190DRはどうか、と東芝のホームページでマニュアルのPDFファイルをダウンロードして読んでみたところ、比較的簡単に取り出す事が出来る事がわかりました。手順に基づいて実際にやってみましたが、なんとか取り外す事が出来ました。

ちなみにマニュアルには「モデムの取り外し方」しか書いておらず、建前上はドライブなどの部品は取り外す事はしないでね、という事のようですが、モデムを取り外すためにはほとんどの部品を取り外す必要があり、結果としてHDDおよびドライブの取り外し方が分かるようなモデム取り外し方法となっており、ニヤリとしてしまいました。ちょっとイタズラ心が感じられて素敵です。

2.マスター/スレーブかの確認
ATAPIの場合、接続位置がマスターかスレーブか、あるいはケーブルセレクトかを確認する必要があります。今付いているドライブがマスターとして接続されている場合、交換するドライブもマスターとして設定する必要があります。私のノートパソコンはマスターでした。

しかし問題は、スリムドライブはマスタ/スレーブの設定変更は出来ないという事、売っているドライブがどの設定になっている事は分からない(店によっては分かるようにしてくれていますが大抵は不明のまま売られているとの事)事です。たまたま一致すれば良いですが、一致しない場合きちんと動きません。じゃあどうすれば良いのか、というと、むりやり設定変更する必要があるようです。

詳しい事については実際にドライブ購入したら書いてみます(まだ買っていないのです)。

ではー。

ノートパソコンのDVDドライブ交換に挑戦 その2はこちら

*1:ちなみにSATAの方がATAPIに比べて転送速度が速いようですが、転送速度が速くてもドライブの回転速度が速くならならければあまり意味が無い、というように色々議論があるようです。