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部屋を掃除したら漫画が沢山出てきたので書く日記

漫画とか合唱とかUNIXとかLinuxとかについて書く日記です。

第52回神奈川県合唱コンクール(2009年9月6日 於:神奈川県立音楽堂)

昨日9月6日の日曜日に開催された第52回神奈川県合唱コンクール一般Aの部に、かながわフリーダム・シンガーズで出演してきました。

結果は銀賞、関東大会進出ならず、です。残念。

詳細な結果は神奈川県合唱連盟のホームページで確認できます。

今回自由曲に選んだのは、荻久保和明作曲の有名な男声合唱組曲「季節へのまなざし」の終曲、「ゆめみる」です。十数年前に歌った時のメンバーが集まり、全部で28人という、一般Aの人数制限にもう少しで届く位の大人数となりました。
そうしてかつて歌ったことのあるメンバーとともに臨んだコンクールでしたが、今年の県大会一般Aは熾烈でした。神奈川県屈指の合唱指揮者である桑原妙子先生指揮の団体が二団体(マルベリー・クワイア、マルベリー・チェンバークワイア)エントリしたり、川崎の古豪である「合唱団たまとも」が参戦したり、松下耕先生門下の「Collegium Cantorum YOKOHAMA」がいたりと、下手したら関東大会より狭き門ではないか、と思う位、実力のある団体が沢山出場していました。

その中でどれだけがんばれるか、という勝負だったと思います。個人的な感想としては、コンクールへ向けた練習体制作りの遅れ(自由曲、課題曲の選曲決定の遅延)から、課題曲の練りがもう一つになってしまったのが、この熾烈な争いの中で脱落する原因の一つになったのでは、と考えます。ていうかそうあって欲しい、みたいな。だって、普通に「実力の差です」と言われたら悲しいし。

あと、正直に申し上げると、今回はフリーダムの運営やら他団体の運営やら、あと私生活やら仕事やらで、とても大変でした。終わってほっとしている自分がいるのも確かです。

とはいえ、力は出せたなあとは思います。後から演奏聞いて「ここには負けた」と思っていた「Collegium Cantorum YOKOHAMA」と競っていたのもちょっと嬉しかったです。まあ金賞取れなかったら意味無いんですけどね・・・。

団員のSさんが「いっつも準備がおせえんだよフリーダムは」と言うとおり、来年に向けた準備を早速行うべきだと考えます。もう繰り返さないという事で。

という事で、去年の関東大会の後の日記に書いた、アイシールド21で覚えた名言

フィールドでプレーする誰もが必ず一度や二度の屈辱を味わわされるだろう

打ちのめされたことがない選手など存在しない

ただ一流の選手は

あらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする

並の選手は、少しばかり立ち上がるのが遅い

そして敗者は、いつまでもグラウンドに横たわったままである

を心にまた頑張りたいと思います。去年挙げた課題はまだ消化できていないと思いますし。

あとは打ち上げでNさんから衝撃の告白があったのが今回のハイライトでした。けっ(略)ですってー!?

ではー。